最近では、よくニュースでも取り上げられているように、
不動産の売却額が解体費用を大きく下回るマイナス資産、負動産が全国で増えており、
処分したくても処分できない所有者の方々が数多くいらっしゃいます。
NISUMELが進める「住まいのバトンタッチ事業」
NISUMELでは、所有者と購入者の以下のようなニーズに応えるため、
- 所有者:「少しでも負担を減らしたい」、「なるべく早く物件を処分したい」
- 購入者:「新たな挑戦に向けて安価に物件を活用したい」、「DIYを自分でできるため、移住のために手頃な物件がほしい」
0円物件を含む空き家の物件情報を集約することで、
「住まいのバトンタッチ」という新たな選択肢を提供しています。
一人ひとりが輝く、活気と前向きさに満ちた未来へ
現在、全国で空き家が増える一方で、空き家が流通しない状況が生じています。
その最大の要因として、以下のようなことが挙げられます。
- 利益にならない空き家は不動産会社が取り扱わない
- 空き家の情報を知る手段がほとんど無い
NISUMELではこうした現状を踏まえ、処分したい物件の情報を集約し、譲りたい方と欲しい方の橋渡しを行っています。
- 譲りたい方にとっては、
相続問題への不安や、解体費などのお金に関する心配事から解放され、
思い入れのある空き家に、新たな命を吹き込んでもらえることにも繋がります。 - 一方で、ほしい方にとっては、
物件を安価に取得できることで、
新たな土地での生活や挑戦が、ずっと容易に始められるようになるはずです。
NISUMELの「住まいのバトンタッチ事業」が
一人ひとりの前向きな挑戦を後押しし、
活気ある社会につながれば、大変嬉しく思います。
みなさまとの協働
空き家問題をはじめとした、過疎化した地方が抱える、日本の社会問題の解決にはみなさまとの協働が不可欠です。
物件所有者はもちろん、自治体、不動産業者様からの情報提供や、
建築、法律の専門家の方々からのご協力も頂きながら、
多様な連携により、みなさまと創りあげていくことを運営方針としております。
不要な空き家や山林などの情報がございましたら、ぜひお気軽にお申し込みください。
「次世代へ思いを繋ぐ」ことで、将来にわたり地域に根付き、
持続可能な社会を支える原動力となっていければと考えております。
今後とも、『NISUMEL』を、よろしくお願いいたします。